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2020年9月22日

寄せ棟

能舞台の屋根は、切り妻や入母屋が多いのですが、当能楽堂は珍しく寄せ棟です。軒先のそりの具合は室生寺の弥勒堂を模したと聞いています。

2020年9月6日

鏡板の松

喜多能楽堂の鏡板です。

昭和30年喜多能楽堂が再建されたときに鏡板を揮毫したのは江崎孝坪画伯、監修をしたのが昭和を代表する日本画家、前田青邨画伯(昭和30年文化勲章受章)です。 太くせり上がった根元と豊かな枝振りは素朴さと気迫を旨とする喜多流の武士道的芸風にかなった力強さと重厚さを見事に象徴しています。

2020年8月18日

笛柱独立

貴人戸がなく、笛柱が独立しているのも喜多能楽堂の特徴の一つです。
宮島・厳島神社の能舞台を模して作られました。


能「道成寺」に使う鐶は、柱の角少し高めの位置に取り付けてあります。