■舞台・見所案内図

能・狂言の公演をはじめ、素人の方々の謡曲・仕舞の発表会にもご利用いただけます。
見所の定員は391名ですが、補助席を入れて最大では428名まで収容可能です。

2階席を有する能楽堂は全国でも珍しく、他では横浜能楽堂・京都観世会館ぐらいしかありません。

◆本舞台◆
  間口        5.81m
  奥行        5.87m
  後座奥行      2.68m
  地謡座   奥行   1.24m
  橋掛り   幅    2.68m
  長さ        10.90m
  屋根       檜皮葺き

《鏡板の松》

昭和30年喜多能楽堂が再建されたときに鏡板を揮毫したのは江崎孝坪画伯、監修をしたのが昭和を代表する日本画家、前田青邨画伯(昭和30年文化勲章受章)です。
 太くせり上がった根元と豊かな枝振りは素朴さと気迫を旨とする喜多流の武士道的芸風にかなった力強さと重厚さを見事に象徴しています。 

◆見所客席数◆

[一階席]       [二階席]       合 計  391席
 定席   289席     定席    79席
 枡席   23席
            

■楽屋


舞台の控室をはじめ、能・狂言・仕舞等の稽古場としてもご利用いただけます。
花の間を除いては床はすべて板張り敷です。

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