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親子能楽教室レポート

2014年8月19日

お稽古はまず、挨拶から教えます。これからやり始めること、または先生に対する敬意を込め、一礼をする。そして、基本の歩き方から練習し、先生の後ろに付き、子どもたちはさっきまで好奇心満々の様子と一変、まじめに前方を見つめ、ブレもなく歩いている。仕舞の練習では、頑張って大きい扇を持ち、同じ動作を繰り返し練習します。とても感心しています。(k.c)